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Homebrewで最新のzshをインストール

以前、 zshことはじめ の記事でzshについて軽く触れましたが、
つい先日チェックした際にzshのバージョンが上がっていたので、これを機にHomebrew経由のzshに乗り換えることを決意しました。

バージョンの確認

Mac標準のzsh

Homebrewのzsh

Homebrewでインストール

依存関係で gdbm と pcre が先にインストールされます。

バージョンを確認します。

シェル一覧に追加

デフォルトシェルに変更するためには、先に /etc/shells の一覧に追加する必要があります。

最初のコマンドは sudo echo ~ ができない代わりにワンライナーにしたものなので、別にvimなりエディタなりで開いて最後の行に追加してあげてもOKです。
ただしroot権がいるので対応したエディタを使うか、 sudo vim /etc/shells などで編集してください。

デフォルトシェルを変更

あとは前回の記事と同じで、 chsh で変更します。

変更できたら、ターミナルを再起動してバージョンを確認してみます。

切り替わりました!

これでHomebrewにあるzshのアップデートに追従して新しいバージョンを追っていけるようになりました。

所感

今年は喪中なのと、去年一年は本当に厄年だった気がするので、毎年通っている明治神宮もお休みしました。
本当はお祓いの意味でも行った方がいいのかもしれませんが、どこかの国では日本の文化と異なり、願い事が叶ったらお賽銭やご祈祷でお金を支払う、いわば後払いのような文化があるところもあるようです。(調べても見つからず出典忘れてしまいました)
願い事を叶えてくださったお礼の念を込めて、今後はそういうスタイルで初詣なんかは行くのもアリかなあ、などと思う次第であります・・・。

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