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Archive for 11月, 2015

取引日誌 11月2週目

11月2週目の取引損益(評価損益含む)

  • 日本株:4エントリ +2.91% (+227,126円)
  • 日経先物:8エントリ -14.3% (-45,000円)
  • 為替(裁量売買):取引なし
  • 為替(自動売買):173エントリ +0.8% (+9,200円)

所感

今月1週目は目玉の郵政もあってボーナス相場だった感あるけど、2週目は米国市場に引き摺られることが多かった印象。郵政も↓だし…。トレードスタイルは相変わらず数日間のスイング。とはいえ銘柄は相変わらずの3668コロプラ、7181かんぽあたり。兼業だから日中相場に張り付いてるわけにもいかなくて、せめて寝る前にはポートフォリオの値動きくらいは追ってるけど、今週はよくわからない動きが多かったきがする。

先物は相変わらずの負け続き。これ勝てれば資金効率すごくいいんだろうけど、負けるとすごい勢いでマイナスに。。勝てないのわかってるから減資中。これも兼業で日中トレードできないからだけど、通勤時間の9時の寄りで予想せずに適当にエントリー(笑)して、値動きを見て適切にフィードバックすれば利益に繋がるんじゃないかと思って実践中。うまくいかなくて空回り。。

そして裁量で入ると負けてばっかりで今月はずっとお休み中な為替。その代わりMetaTraderでシストレ実戦中。シストレはスキャルピングメインのプログラムで取引回数が多め。その分収束してて安定して利益には繋がってるから、そろそろロット増やしてもいいかなーって思いつつ様子見。過去のバックテストで最大ドローダウンが20%とかになってて、ちょっと怖くてまだ張れる感じじゃない。。

来週は週末の勉強会で喋ることになってて、その練習とかスライド作りとかを夜はやらないといけなくて、今週以上にトレードの回数が減りそうな感じ。その分、週足のMACDでゴールデンクロスが出てるような短期〜中期的トレードのポジション比率を++。来週も調整局面かなって感じもするけど。のんびりがんばってこー。

 

輪郭FFSについて

FFSのおはなし

FacebookやTwitterでは少し書きましたが、今回はトランス(女性化)を進めるにあたってのFFSについて。

FFS(Facial Feminization Surgery; 顔の女性化手術)はトランスを進める際、パス度(女性として認識される確率)を上げるため(等理由は様々ですが)にしばしば行われる整形手術です。

美容整形というと隠したがる人も多いですが、FFSはGID治療に含まれるものなので、隠さずとも堂々とやればいいと思ってます。実際に国内でFFSを受けるとなると、美容整形外科が第一候補になります。

もちろんこれは見た目を整えるだけなので、元から自分の理想の顔立ちをしていると思う人は受ける必要はなく、一口にFFSと言っても手術を行うパーツは様々です。額、眉骨、目、鼻、輪郭などが代表的です(参考:リンク)。基本的には医師と相談の上で、自分の気になっている部位をFFSします。わたしの場合は主に輪郭がコンプレックスで、女性として埋没した生活を送ることができ、周囲から可愛がられたとしても、自分の中でずっと気にして納得できない部分でした。
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EC2にサクっとnginxとphpの環境を整える

そういうメンテ済みのAMIを拾ってくるっていう話はなしで、普通にキレイなAmazonLinuxAMIをベースに入れていきます。

既にインスタンスは起動していて、sshで接続しているのを前提にします。また、インスタンスに紐付いているセキュリティポリシーで外部からHTTP(TCP 80)へ通信が通るようにしてください。

nginxとPHPをインストール

PHPモジュールはphp56とphp56-fpmが必須です。他は任意で選択してください。

 

nginxの設定

nginxはデフォルトでphpファイルをハンドリングしないため、インデックスパスへの追加とphpファイルへアクセスした際にphp-fpmへソケットで受け流す設定にします。

php-fpmの設定

こちらは主にapacheで使用する設定からnginxで使用する設定に変更し、ソケット通信を用いるようにします。

起動

設定ファイルの変更が終わったらいよいよ起動です。

OSを再起動したときに自動起動する設定にしておきます。

動作確認

それぞれのURLでアクセスでき、正しくechoの中身だけが出力されていればOKです。

もし繋がらないときは、設定ファイルを見直して、nginxとphp-fpmが正しく起動されているか確認してください。見落としやすいミスとして、AWS上で起動したインスタンスに紐付いているセキュリティポリシーでHTTPのアクセスを弾いていることがあります。またインスタンス上でiptablesが実行されている場合は次のコマンドで停止させてください。

さいごに

これらの設定は最速で動かすことを目指して書いています。実際にはこれらをインストールする前にLinuxのセキュリティ設定を行うべきですし、nginxのセキュリティ設定やチューニング、アプリケーション側のnginx対応などを行う必要があります。

それらについてはまた別に書きますが、上の設定のまま実際にウェブサイトを公開することは危険です。必ずセキュアな状態にした上で公開してください。

Oracle Java SE8 Silver を受験してきました


今回はプログラミング言語、Javaのスキル証明になる、オラクル社主催の認定試験を受けてきたレポートです。ブロンズ資格は受けていません。シルバーからの受験です。

ちなみに選んだのは一番新しい SE8 (Java 8)です。未だにSE8は書籍も出ていなくて、受ける人もSE7が多いのですが、取るなら最新のしかないと思ってこっちにしました。受験ブログを見てもSE7が多くて、SE8の情報ほとんどないんですよね。自分の日記を兼ねて、こんな感じだったよーっていうのをレポします。

 

■ 試験結果

・勉強期間:14時間
・費用:25,536円 (受験料22,080円 + 書籍代3,456円)
・結果:合格  正答率94%(65%以上で合格)

score

 

■ なぜ受けたのか

本当に適当な理由です。先週の土日に、ふとIPAの上級情報処理を取りたいな〜と思ったのが事の発端でした。そういえば私、国家資格系はいろいろ取ってましたが、ITベンダ系資格って取ったことなかったんですよね。それで、プログラミングの技術力を使うような資格がいいなーって思って、好きなJavaやPython、PHP、JavaScript…いろいろありますけど、結局一番知名度があって、持ってると有利だなって思ったのがJavaのオラクル認定技術者でした。

 

そう思って情報を集めていると、どうやら今年度中はオラクルの全資格、受験料20%引きなんですね。IPAの国家資格(たとえば基本情報や応用情報)だと5〜6000円なんですが、ベンダ系資格って本当に受験料が高いんです。今回のOracle Silverも定価だと多分3万円近くくらいするんですね。これを払って絶対受かるなら別にいいんですが、万が一落ちたらと思うと中々手が出なくて、今まで敬遠していました。ラッキーだと思って、勢いとノリで一週間後に試験を申し込みました。

 

■ 試験までの流れ

Javaは3年くらい趣味で書いていて、かなり高度なものや、オープンソースのプロジェクトにも参画していて、自分のスキルには自信がありました。事前に知っていた知識では、Java Silverは初級者向けだと聞いていたので余裕だと思ってました。あまり長引かせても嫌だったのと、「後から受験日を変更出来る」と規約に書いていたので1週間後で受験予約をしました。実はこれがダブルの誤算で、次に書きますが、実際はすごく難しかった&受験日変更できなかった(※1)んです。

(ちなみにオラクル認定Java開発者には、下からBronze、Silver、Goldの3種類があります。Goldが上級ユーザー向けにあたる資格ですが、受験には先にSilverを取る必要があります。)

 

そんなこんなで申し込んだ後になって初めて、とりあえずAmazonで問題集を買いました。参考書は不要だと思ったので、とりあえずひたすら演習問題を解ける、Silverの問題集の中では有名な「黒本」と呼ばれる本を注文しました。他の問題集より比較的難易度は高いらしいです。

 

■ 勉強

これを試験日2日前の木曜日の夜にはじめて開いて、順番に問題を解いていきました。

 

これが実際にやってみると全然解けなくて、本当に焦りました。まさか解けないなんて思っていないので、答え合わせをしてメモ超の×マークを数えるのが辛かったです。このときは全問流して、多分5割くらいしか正答できなかったんじゃないでしょうか。

それからはもう時間がなかったので、その日の夜に4時間、金曜日の夜はほぼ徹夜で10時間問題に取り組んで土曜日の試験当日を迎えました。

 

上ですごく難しかったと書いたのは、基礎的な部分なんですが、本当にしっかり理解していないと解けないように作られているんですね。うまい問題だと思います。普段からIDEに頼り切ったコードを書いているので足を掬われました。あと、実際に実用的なコードを書くとき、Javaの配列インスタンスなんてほとんど使わないんです。拡張性に優れたArrayListなりHashMapなりそういうの使うのが一般的だと思います。なので、特に配列については総復習が必要でした。

 

ちなみに、問題集だけだとJava SE7の範囲しかカバーできないので、試験前の1時間でJava 8を軽く復習しました。

 

■ 本試験

池袋のピアソンVUEで受けてきました。昼の12時開始で15分前に受け付けを済まして、同意書に電子署名をして、顔写真を撮られて、荷物をロッカーに預けてIDだけを持っての入室。計算にメモを使いたかったので申告したら、専用のホワイトボードとペン(書いた内容は消せない)を渡されました。試験時間は2時間半です。長丁場で喉がすぐに渇くので辛かったです(水の持ち込みも禁止でした)。

 

本試験の内容は、問題集の問題と同じくらいだったと思います。ただし、考えなくてはいけない問題の割合が多かったのか、すべて解き終わったのは試験時間終了の15分ほど前でした。

 

■ 受験後

受験終わったあと30分以内に、登録したメールアドレスに結果が送られてきます。リアルタイムで合否が分かる資格も初めてだったので、本当にどきどきでした。(IPAの上級資格だと2ヶ月も待たされるので、それもそれで嫌ですが…)

結果は93%の得点率。事前に合格ラインは63%と聞いていたのですが、合否発表には65%とありました。変わったのかな?

こんな日本語の証明証をダウンロードできます。文言は得点率よって変わるみたいです。

スクリーンショット 2015-11-10 19.03.56

睡眠をろくに摂っていなかったので、帰ると同時に倒れるように眠りにつきました。。

 

■ 問題の所感

黒本では、例えばコンパイルエラーになるかどうかを問う問題で、エントリポイントのmainメソッドを非staticで書いたような引っ掛け問題がありましたが、その類の問題は幸いにも出題されませんでした。あの問題、黒本でまんまと騙されて心折れましたもん。。念入りにチェックしてました。

Java8の部分はラムダ、Data & Time APIだけでした。Optionalクラスとかも勉強してましたが出題はありませんでした。

 

■ これから受ける人へ

私みたいにならないように、先に問題集を買って受かる自信をつけてから申し込むのをおすすめします。試験自体は思った以上に体力を使います。私がCBT形式(コンピューター利用)の試験を受けたのが初めてだったのもあるのですが、紙の試験を受けるのと比べて数倍疲れましたし、フォントも大きい所為で問題はすごく見辛くて辛かったです。

問題自体は黒本の最後にある演習問題を80点〜90点以上取れるようにしておけば合格できる内容だと思います。引っ掛けらしい引っ掛け問題も黒本ほど多くはありませんでした。参考までに、私の前日に受けた黒本最後の演習は87点と93点でした。

 

次はJava SE8 Goldですね!

 

※1: 「申込日時の24時間以降は変更できない」を、「受験日時の24時間以降は変更できない」に誤読していました。。。

 

saku.io はじめました

思いつきでブログを始めました。

今まではQiitaやStackOverflow、所属する組織の技術ブログに執筆していましたが、量が多くなるに従い自分が書いた情報が分散してしまい、「この記事どこに書いたっけ?」状態が煩わしくなったので、自分でブログ作ることにしました。

どうやって作ろうか悩みました。信頼していないFC2やエキサイトのようなブログサービスを使う気にはなれません。記事を書くのは時間がかかり、その多くの時間をかけたデータを自分で直接管理できないところに預けるのは怖かったからです。結局WordPressを使って、AWS上に作りました。

想定している投稿は次の3つです。

  1. 触れた技術についての考察
  2. 日記(取引日誌や日々考えたことの備忘録等々)

2についてはトップページに出てこないようにするかもしれません。ブログそのものを分けることも考えたのですが、そうすると多分途中で書くのやめちゃうので…。

三日坊主にならないよう、続けるためにもドメインを取ることにしました。今回は自分のメインブログになる予定だったので、本名をベースとしたドメインにしようと決めました。結局、 saku.io になりましたが、TLDに関してはエンジニアらしい .io か.md 、.tech の3つですごく悩みました。ioドメインはInput/Outputの意味から、技術クラスタに人気です。その名の通り自分の知見をOutputし、忘れた頃に見返してInputし直せるような場所にしたいと思っています。

また、記事によって文体が変わることがあります。技術系や真面目なポストは基本的にこのような雰囲気で残しますが、技術系ではないポストや自分の日誌などには、もっとやわらかい雰囲気になる…はずです。通して読まれる方には読みにくくて申し訳ないです。