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取引メモ 151207

最近、実際に多く稼いでる専業トレーダーの人とお話をする機会が多く、毎回とても恐縮しています。

今日はいろいろ考えたことがあって、まとめておくことにします。

FXは、秒単位の0.xpips単位でのスキャルピングで全然勝てなかった嫌な思い出があって敬遠していましたが、もう少しだけ長い時間軸で持つことを考えて、実際に自分で考えたストラテジーのパラメータなどを変えつつ、様々な通貨ペアで手動バックテストを繰り返しています。

今のところ一番いい成績で自分に合っているトレード手法は、5分足を使ったテクニカル分析による超短期トレードで、平均保有時間は30分〜2時間程度です。この短い間でも多いときは50pips前後の値幅を取ることができています。

通貨ペアはユーロドル、ポンド円を組み合わせます。勝率は6〜7割でしょうか。

ストラテジーは性格により誰にでも通用するものではないですし、ストラテジーが勝ち負けに影響する割合は20%と言われていたりするため、現時点では詳しく書きませんが、そこまで複雑な分析に基づくものではありません。シンプルが一番なのかもしれないですね。

少しのバックテストを行ったあとで、今日は本番口座を使って小ロットで参加してみました。結果は17.3pipsのプラスです(括弧内は損益幅)。

1日何pips取れればいいんだろうと思って、複利計算をしてみたところ、例えばユーロドルの場合1日の平均収支が+10pipsであった場合、25倍のレバレッジを掛けると1ヶ月(20日間)で投資額の1.5倍になり、+20pipsであった場合、2.3倍近い額になる計算です。同じ計算をポンド円で行うと、後者のとき1.6倍だったりと若干効率が悪い数字になってしまいましたが、それでも1ヶ月10%前後を狙うなんてレベルではありませんね。ただしこれは100万円程度の少額だから可能なのでしょうが……。少額ならFXが効率いいというのは本当みたいです。

今まで個別株、先物、最近ではオプションにも手を出していますが、一度本腰を据えて為替を頑張ってみようと思った次第でした。

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